鬼掛けフック【トレブル17】

※ フックチューンの必要性 ※
メバルプラッギングゲームの際、フローティングプラグやトッププラグの一つの泣き所がフッキングの悪さ。
水面にあるプラグをメバルが下から突き上げるためにどうしても弾かれ気味になる現象ですが、広島のコアアングラーの間で流行中なのが細軸渓流用フック(がまかつトレブル17)換装による鬼掛けチューン。これは平打ち軽量で強度のあるスリムなスプリットリング【デコイR-1】と合わせることによって、さらにプラグの泳ぎ出しの良さをも引き出す、まさしくプロ仕様のチューンでもあるのです。しかしフックは交換の激しい消耗品であるのに、小売り製品はどれも少数本入りの面倒で割高なパッケージ。そこでフィッシュインでは25本入りというお財布に優しいボーナスパックをご用意いたしました。

Fish.IN特注ボーナスパック price:1900円(税抜き)
16番 25本入り(製造待ち)
14番 25本入り
12番 25本入り
10番 25本入り

ご注意
※16番は現在製造待ちとなっておりますので、今回は10番、12番、14番のみの販売となります。
※パッケージに厚みがあるためネコポス不可となります。ご理解の上ご了承下さい。

信頼のがまかつ針ですが、鬼掛けフックチューンにはその中でもとりわけ刺さりの素晴らしいTreble17を採用。このフックは当店でも取り扱いのあるブラウニー50バクoriginalにも16番が標準搭載され、コアな渓流ファンが絶賛するまさにジャパンクオリティの最高峰とも言えるトレブルフックなのです。

拙い写真ではちょっと伝えきれないのですが・・・。通常のメバルプラグにオリジナルで装備されているフックもほとんどが国産でクオリティの高いものばかりなのですが、メバルがアミなどの小型ベイトを捕食しているときは口をあまり大きく開けてバイトしないのでどうしてもショートバイトと呼ばれるフッキングミスが多発してしまいます。しかしこのトレブル17に換装するだけで扉写真のように「触れアタリ」ですら掛けてしまうほどフッキング率は飛躍的にアップするのです。

 注意点:細軸ですのでプラグを持って魚をぶら下げるなどは禁物です。魚が暴れたりするとたやすく曲がってしまいます。フックを外す際も手で捻るなどせずにフォーセップなどでていねいに外して下さい。