SPM55 & 75 超色シリーズ

メバルプラッギングの世界観を根底から変えるシンキングペンシルです。
フィールドを広げ、釣果を飛躍的に伸ばす、ぶっ飛びシンペンの実力は破壊的なのです。

※ネコポス利用は三個まで

実は店主、このSPMを投入しだしたのは2015年春からなのです。
フィッシュインでお送りしている一連の【超色シリーズ】は、シュガーミノーやシュガーミノースリムはすでに15年使い続け、またザラパピーやタイニートーピードは10年使い続けてその実力に惚れ込み、十分に重ねた実釣を持ってメバルエディションCustomや超色を施して自信を持ってリリースしているのですが、プラッギングに必要なラインナップの中でミニマルとはまた別のシンキングプラグカテゴリーにポッカリと穴があり、色々と模索する必要があったのです。
そして様々なシンペンを試す中、10種類ほど使った中でも特にこのSPMに限りない可能性を感じ、集中してハマりこんでみると、実は素晴らしい戦闘力を持ったプラグでした。

手にしてまず感じたのは「重すぎるな・・・」という印象でした。したがって最初の頃はあまり期待していなかったのです。しかし使い続けていくと、これが色んな場面で成果を上げてくれたのです。しかもあまりテクニックを必要としない。投げて巻くだけ。投げて沈めるだけ。これで釣れてしまう。
確かに同サイズのメバル専用シンペンに比べるとかなりウエイトがあるのですが、このシンペンは巻くと意外に浅いレンジを引けるのです。そして秀逸なのが沈下速度。特にフリーで沈めるときの速度が適度に早く、しかも水平姿勢を保ちながらひらひらとロールしながら沈む。これがメバルに素晴らしく効くのです。この辺りは実釣動画でも確認して下さい。

55はもちろんサイズ的にとても扱いやすく、多くの場面で使用可能で数々実績を上げてきましたが、ターゲットの活性が高いときの75はまた特別な成果を出してくれます。その一番のアドバンテージが飛距離。実測は75の方しか測定していませんが、PE0.4号とロングロッドの組み合わせでなんと最長で60mもの飛距離を叩き出しました。まるでメタルジグ並みです。コレを知った瞬間店主の脳裏にあるイメージが浮かびました。それは堤防沖合本流の中でライズするデカメバルや、サーフや平磯でブレイクが遠いなど今までは手の届かなかった領域の攻略です。
メタルジグや飛ばし浮きでは攻め辛いロケーションこそこのプラグの出番なのです。そして特に昨年末から今春に掛けての素晴らしい釣果で一気に店主の秘密兵器としてトップに躍り出てしまったのです。

ザラパピーの強さも長らく自分だけの物としてきましたが、おそらく私がトーナメンターであったならこのプラグはひた隠しにしたでしょう。それほど他のプラグでは攻めきれないロケーションをカバーしてくれるのです。そして今回皆さんの釣りの幅も大きく広げて頂くためにリリースしましたが、出番の多いこのルアーは今回様々なシチュエーションカバーすべく、色々なカラーテストを繰り返して4色に絞り込んで発売といたしました。
4色にはそれぞれの特色と秘めた力がありますので、ぜひ下記の【超色説明VTR】でご覧下さい。

【超色】とは、正に私が自身の釣りのために、40年のメバル釣りの背景とロマンを賭けて調色したSpecialなカラーなのです。

SPM実釣

超色説明