Heddon TinyTorpedo MEBARU Custom 2種セット

メバリングTOPゲームに特化させた、Heddon社TinyTorpedoカスタムチューン。 店主LEONが試行錯誤の末たどり着いたハイパーチューンです。  

HeddonTinyTorpedo めばる CustumTune

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店主より皆様へ
まずヒートンですが、ベリーとリアはフックセットや交換が良いように従来通りのサイズに打ち替えていますが、フロントアイの部分は、弾きを防ぎ乗りを良くするためにあえて1.5mmの重いものを使用しています。 それからカラーリングですが、「クリアーブランク」にはスープラ新色やザラパピーで成功を見た【スターグロー】を専門の塗装工場に依頼して吹いて貰い、グロー粒が剥げないようにさらに上からクリアーコートを施しております。 それから「パールホワイト」のブランクですが、これはこの20年タイニートーピードのカラーを様々使って来た上での僕の結論ですが、どの色よりも大型を引き出してくれるカラーですので今回採用しました。そしてここから理解して頂きたいのですが、元ブランクを仕入れる際には最低のロット個数が必要です。しかしクリアーと他の釣れ筋カラーの二種を販売した場合、皆さんの購入がどうしても「クリアー」の方へ偏ってしまうのです。これではカスタムルアーの販売そのものが今後立ち行かなくなります。したがいまして、僕が実際に現場で必要と感じたこの2色を今回から【セット売り限定】にさせて頂きます。また価格も、塗装や組み立てを外注したことと、為替の関係でブランクの仕入れそのものも前回より高騰しておりますので、今回は少し高くなってしまったことをご承知おき下さい。

【クリアースターグロー】+【パールホワイトブラックボーン】 二色セット: 税別4400円

一般的プロパー量産品と違い、どうしても製造に手の掛かる商品ですのでソコを充分ご理解の上、このメバルに特化した名品を楽しむという「スキモノ精神」をお持ちの方のみご購入頂ければと思います。

 

 

【スターグロー】 DSC07294 一目瞭然であり説明が要らないカラーリング。 ミニマルのホワイトホロリウムに採用して以来、この10年でメバルプラグに定着した感のある「アミの集合体」を模した高実績のカラーリングを、さらにインクスラボ独自のスターグロー様式で再現。見た目にも魅力的で釣果も折り紙付きで今やメバリングには欠かせないカラーリングとなった。

 

 

 

【ゴーストパールホワイト】 DSC07309

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パールホワイトはメバリング黎明期からエコギアグラスミノーなどで証明された超釣れ筋カラー。 特に瀬戸内メバルアングラーによる「クリアー信仰」が実態を超えて高まりすぎた現代において、その高い実釣能力を忘れさられがちであるが、他の分野のゲームではパールホワイトは依然として「最も釣れるシーンが多いカラー」と言う評価を得ていることを今一度思い起こして欲しい。 ブラックライトを当てた写真をよく見て頂きたいが、なぜ黒色のボーン模様を採用したか理解出来るはず。外灯などの反射光の下ではパールホワイトが紫外線等をうっすらと反射して存在感を高め、透過光の下ではボーン模様が一ずつ「餌」として浮かび上がってくる。だから、「アミパターンにはクリアー」とは決してならない。コチラのカラーの方が圧倒する場面もふんだんにある。しかも小魚や仔イカがベイトになっているときにも非常に強い。つまり出し所が多いカラーなのだ。 さすがヘドンです。プラスティックインジェクションプラグの創生期から何十年もこのカラーリングを保ち続けているのはダテでは無いのです。             最終的に満足のいくチューンとなり、 テストでも出るわ乗るわで大騒ぎしたほどなのだが・・・ いかんせん、改造に見合うだけの各パーツが国内では入手できないものも多く、 必死の思いで探したあげく結論的にパーツを北米から個人輸入するハメに・・・ こだわりにこだわり抜いた、ハイパーチューンモデル。 是非、お手に取りキャストしていただき、 私が味わった興奮をあなたにも感じていただければ幸いです。

 

 

 

 

【カスタムチューン】

15 オリジナルの問題点はズバリパーツの大きさです。ヒートンもフックもペラも大きすぎる。 そのままでも釣れ無くはないが、メバル専用ルアーと比べるとやはりフッキング効率がひどく悪い。

 

 

25 まずヒートン。太すぎて1番程度のスプリットリングでは入ら無い。無理に入れるとどうしてもリングが開いてしまい、そこへラインが挟まるなどトラブルが多発する。 そしてバス用のヒートン式であるから「スプリットリングを介在させないダイレクトジョイント」なのでフック交換がひどく面倒。したがってまずヒートンを細いものに打ち換えた。 抜いた穴を爪楊枝と接着剤で埋め戻してから細いヒートンを打ち替えるなど、結構手間な作業です。

 

 

35 次に着手したのがペラだが、これは色々試してみた結果、マイクロベイトを常食としているメバルや小型ベイトにスイッチが入っているチヌやシーバスに最適な形と大きさを見い出せた。 しかし国内では入手不可なペラなので米国から取り寄せて使用。

 

 

42 さらに、ペラ(プロップ)の回転効率を上げるためにカップワッシャーも吟味。マイクロベイト特有の波動や引き波を演出させるには、スローリトリーブでしっかり回ることが重要。

 

 

51 フックも形状や番手をいろいろ試し、紆余曲折の末現在はコンパクトで刺さりも良く入手しやすい赤針のSMITHメバルフックRD#10に換装。 そしてスプリットリングも大型のチヌやシーバスにも対応できるようにデコイR-1#1を選択。これで20cmのレギュラーから80シーバスまで問題なく獲れます。        

 

 

 

Tiny Torpedo Action & 実釣

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Tiny Torpedo メンテナンス

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