Heddon Zarapuppy MEBARU Custum

アメリカンオールドルアー名品中の名品「ザラパピー」
メバリングTOPゲームに特化させた、INX独自のカスタムチューンドモデル。

メバリングにはでかすぎる!?
そんな既成概念を覆す飛距離とバイトの数に驚くこと間違いなし。
度重ねたテスト中や店主の雑誌ロケ中にもごく普通の灯り付き堤防で、
レギュラーサイズのメバルが果敢にバイトてしてきた

※ネコポス利用は3個まで

 

【フック&リング】
ザラパピーは基本的にはオリジナルそのままでもメバルトップとして通用する。しかしベストを求めるならやはりフックとリングはこだわりを持って交換したい。
フックはオリジナルの8番から「スミスメバルフックRD10番」へ、スプリットリングはオリジナルの2番から「デコイスプリットリングR-1#1」へ換装。

【カスタム作業】
フックとリング換装は簡単だが、ケイムラコートは乾燥時間もさることながら、ドブ漬けでムラの出ないようにすることやアイに着いたコート剤の処理など、トーピードより時間も手間も掛かる作業だった。

【UVチューン】
メバルトップはクリアーボディが標準的だが、店主がさらにザラパピーにベストを求めて行き着いたカスタムがGlitter Shadの「ラインUVコート」だ。
Glitter Shadそのものは、イカナゴやカタクチイワシが常夜灯に付いた際にめっぽう効くカラーだ。今回はそれに、さらにベリー(腹)分にUV塗料をライン状に一筋だけ吹きつけ、メバルにサイズ的安心感を覚えさせると同時にアピールを高めたチューンだ(下部映像参照)

【スターグローチューン】
メバルにグローが効く事は20年近く前に仲間内で沸き上がった話題だったが、検証を重ねる内に、フルグローに強く蓄光させるとどうも良くない。しかし頭部のみ蓄光させると途端に釣果がアップする。もちろんベイト次第シチュエーション次第でもあるのだが、現在行き着いた答えは、もっとも汎用性が高いのがスポットグローだ。今回はその中でも、ミニマルホワイトホロリウムやベイティのスターグローで成功を見た「ドットグロー処理」を採用してみた。ザラパピーメバリングの唯一の弱点だったアミパターンを少なからず解消する事だろう。

ザラパピークリアー・スターグローチューン

ザラパピーグリッターシャッド・UVラインチューン

Heddon Zarapuppy MEBARU Custum Movie

ザラパピーメバルカスタムのアクション&実釣動画です